【書評】松田未来著「私が私らしく生きる美学」を読んでみた

HSP
入浴中
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「ぷはー!生き返るー!」

一日の終わりにお風呂に浸かった瞬間、こんな気持ちになる人多いんじゃないでしょうか。

じんわり、凝り固まった体と頭がほぐされて、ほっとするような感覚。

まさに、この本にはそんな気持ちになれるような言葉が詰まっています。

ヘアメイクアップアーティスト松田未来著書

《私が私らしく生きる美学》です。

 

【著者】松田未来

【出版】双葉社

【ジャンル】エッセイ

※この本はメイクやファッションについて書かれている本ではありません。

この本をおすすめできる方はこんな人です。

こんな人におすすめ

松田未来さんのファン

今の自分に優しい助言をしてほしい人

エッセイ本が好きな人

〈女性の生き方〉の本を読みたい人

当てはまる人はこの本をぜひ読んでみてほしいです。

 



この記事書いた人

a-ru_inu

元賃貸営業ウーマン
現在は賃貸管理OLをしています。
【賃貸知識×ひとり暮らし×OLの日常】を記事にしている暮らしの雑記ブロガーです。

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読んだきっかけ

著者は(以下、未来さん〉

・インスタグラム

・YouTube

などで自身の世界観を発信しています。

私自身もアカウントをフォローしています。

すてきな暮らしぶりやファッションセンスであこがれの存在です。

コロナで外出ができない時期にインスタのライブ配信をされていました。

技術や考えを発信されていたのを見て、

あーる
あーる

もっとお言葉を聞きたい!

と思ったのがこの本を読んだきっかけです。

 

著者ってどんな人?

松田 未来(まつだ みらい)

兵庫県出身。関西でのサロンワークを経て、2016年より拠点を東京へ移し、ヘアメイクアップアーティストとしてのキャリアを本格的にスタートし、現在はファッション誌や広告で活躍。また、2020年にコスメブランド『rihka』を立ち上げる。その他、アパレルブランドとのコラボレーションやラジオパーソナリティなど幅広いシーンで活躍中

出典:私が私らしく生きる美学 著者松田未来

インスタグラムアカウント

https://www.instagram.com/mira0911/?hl=ja

YouTube

Mirai’s vlog
日々の暮らし/Instagram @mira0911

本の構成・読みやすさ

この本の構成

・春夏秋冬の4つのカテゴリ

・イラスト付きで質問コーナーあり

・文章と写真あわせて楽しめる

合間のイラストや写真により、普段活字を読まない人にも飽きさせない工夫があります。

素敵な写真を眺めるだけでも未来さんの世界観が感じられます。

文字は小説よりも大きめの文字なのでスラスラと読むことができます。

 

著者が伝えたい事

この本を読み進めるにあたり、こう書かれています。

友達からの言葉のような、

先輩からの言葉のような、

姉妹からの言葉のような、

あなたを応援する者の言葉として、心にすっと入っていけたら。

出典:私が私らしく生きる美学 著者松田未来

親しい人からのやさしい助言は、状況によっては心を軽くしてくれるものですよね。

 

おしゃれはこんな気持ちにさせますよね。

・自分に自信を持てる

・新しい自分を発見してわくわくする

ヘアメイクを通してそれを伝えてきた未来さん。

今までの経験や知識から、この本にはやさしい言葉や考え方が書かれています。

本を通して未来さんの考えを【言葉】で受け取ることができます。

この本は一人ひとりに寄り添える一冊です。

 

おすすめする理由

おすすめする理由はズバリこれです。

読んでいても心がつらくない

《人気ヘアメイクアップアーティストの本》

こう聞くと、

・インスタ映えな生活

・ストイックな考え方

これらが書かれているのでは?と思う人もいるはずです。

読者
読者

自分と比較してしまってつらい・・・。

こんな気持ちには、全くなりません。

押しつけがましい言葉はなく、こうするべき!といった持論は書かれていません。

未来さん
未来さん

こうするといいよ~

過去にこうだったよ~

というふうに親しい人からの助言のように受け取ることができます。

 

この本は、今の自分にとって必要な言葉を選んで読み進めていけます。

栄養剤のように足りてないものを補給するように読めばOKです。

 

まとめ

【私が私らしく生きる美学】

《著者 松田未来》をおすすめしました!

以下に当てはまる人にこの本を読んでいただきたいです。

松田未来さんのファン

今の自分に優しい助言をしてほしい人

エッセイ本が好きな人

〈女性の生き方〉に関する本を読みたい人

 

この記事がお役に立てたら嬉しいです。

おわり!

 



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