【賃貸物件】内見当日の持ち物とは?定番アイテムから意外な物まで

賃貸知識

こんにちは!

不動産屋に勤務しているあーるです。

今回は、賃貸物件内見に行く日の持ち物を紹介します。

内見はただ部屋を見に行くだけだと思っていませんか?

何も考えずに内見に行ってしまうと、実際に住んでから後悔するポイントが見つかることも!

しっかり準備を行えば「快適で住みやすい部屋」を見つけることができます。

理想的な住まいを見つけるための必勝アイテムをご紹介しますのでぜひ見ていってください。

あーる
あーる

準備万端で内見に挑もう!

内見へ行ったときの確認ポイントが知りたい方はこちらの記事がおすすめ!

 

この記事書いた人

a-ru_inu

元賃貸営業ウーマン
現在は賃貸管理OLをしています。
【賃貸知識×ひとり暮らし×OLの日常】を記事にしている暮らしの雑記ブロガーです。

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内見後に後悔するポイント

部屋探し初心者に共通することがあります。

それは、内見が終わったあとに

後悔する人
後悔する人

あれ、確認しておくの忘れた〜!

と、帰宅してから確認が必要なものが判明するパターン。

後悔すること

・購入したい又は持っている家具が搬入できるか微妙なとき
・カーテンの寸法がわからない
・部屋の内装や間取りを忘れたなど

地方から上京する人や多忙で時間が取れない人は、何度も確認のため内見に行けない場合もあるでしょう。

あーる
あーる

私の場合、地方在住だったため上京するときは、事前に採寸できず苦労しました。

事前に準備をしておけば、気になる物件を冷静に比較検討でき、良い物件と出会う可能性が上がります!

内見当日の持ち物

それでは、内見当日に持っておくと便利なアイテムをご紹介します。

すぐに手に入るものばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。

メジャー

内見に行くときに必ず役に立つのがメジャーです。

部屋の寸法を測ることができるので、家具家電を購入する際に役に立ちます。

メジャーで測る箇所

・カーテン
・冷蔵庫置き場
・洗濯機置き場など

できれば「コンベックス」と呼ばれるテープが金属状になっているものがおすすめです。

測るときにピンと張るので一人のときでも便利ですし、正確です。

 

バインダー

不動産屋さんからもらった図面を挟むことができますし、直接間取りに寸法を書き込む事ができます。

内見に行った部屋には、家具が何もない状態なので、バインダーがあるとメモを取るのに便利です。

何件も物件を回っていると、どんな部屋だったのか忘れてしまいます。

気づいたことを書き留めておくことで、内見後に物件を比較するポイントになったりします。

メモすると良いこと

・何件目に回った物件か
・コンセントやテレビ線の位置
・日当たりや部屋の雰囲気

あーる
あーる

ボールペンも忘れずに!

 

スマトーフォン

内見した際に、部屋の写真を撮っておけば、あとで内装や部屋の雰囲気を見返すことができます。

また、アプリを入れることでメジャー・方位磁石・水平器を使うことができます。

※ただし、正確に測れないこともあるのであくまで補佐的な感覚です。

スリッパ

空室中のお部屋は床にホコリが溜まっているので足の裏が汚れてしまいます。

ほとんどの場合、スリッパは不動産屋さんが準備してくれていること多いです。

色んな人が履いたスリッパに抵抗がある人や準備されていない場合を想定してもっておくと役に立ちます。

 

冬場・夏場の内見はつらい

基本的に部屋を内見するときはエアコンが効いていません。

通電していない場合も多く、夏場はとても暑く冬場はとても寒いです。

夏は、換気されていない部屋に入っていくので、蒸し風呂状態です。

タオル持参や温度調節ができる服装で内見へ行くことをおすすめします。

あーる
あーる

夏場は滝汗状態でした…

 

内見は月末はやめたほうがいい

月末は、内見に行くことを避けたほうがいいです。

なぜなら、不動産屋の営業は、月末までに自分の売上を伸ばすことに必死だからです。

そのため、月末に行くとノルマ達成のため、申込みから契約金の入金までを急かされることが多くなります。

じっくり部屋を選びたい人は、月初から中旬くらいに行くようにしましょう!

まとめ:内見するときには記録できるアイテムを!

内見から帰ってから、あとから見返すことができるように記録をとることが大切です。

部屋の寸法や雰囲気をメモしておけば、後から家具家電を購入するときに役に立ちます。

また、複数内見に行った場合、メモをしておけば記憶を混同せずに冷静な物件選びができます。

内見するときの持ち物

・メジャー
・バインダーとペン
・スマートフォン
・スリッパ

また、季節によっては暑さ・寒さ対策できるアイテムを持って行くことをおすすめします。

準備万端で内見に行って良い物件を見つけてください!

あーる
あーる

最後まで見てくださり、ありがとうございました!

 

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